勝利の裏で広がる安堵 ―― コンセイソン&ブレーメル、途中交代の真相を語る


(画像:GettyImages)

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ユベントス、ローマ戦での途中交代は軽症強調 主力2人が不安を一蹴

ユベントスのフランシスコ・コンセイソンとグレイソン・ブレーメルは、ローマ戦で早々にピッチを退いた場面について深刻な問題ではないと強調した。両者はトリノのアリアンツ・スタジアムで行われた一戦で、2-1の勝利に大きく貢献している。

ポルトガル代表ウイングのコンセイソンは、前半終了間際にファーポストへ鋭い低弾道シュートを突き刺し、均衡を破った。一方のブレーメルは、約3カ月ぶりの先発復帰となった中で、ディバラらを相手に安定感抜群の守備を披露した。

ところが後半開始から1時間を迎える直前、コンセイソンとブレーメルがほぼ同時にピッチに倒れ込む場面が発生。これを受けてユベントスは2枚替えを敢行し、スパレッティ監督はエドン・ジェグロバとダニエレ・ルガーニを投入した。スタンドからは、やや緊張感を帯びた拍手が送られた。

試合後、コンセイソンは報道陣に対し、状態に問題はないと説明した。
「様子を見る必要はありますが、深刻なものではないと思います。大事なのは勝ったことです」とコメント。
さらにゴールについても、「前線の選手として、得点しチームを助けるのが仕事。今日はそれができましたが、何より重要なのは勝利でした」と語った。
指揮官についても「スパレッティは知的な監督で、結果がすべてを物語っています。この道を進み、来週も勝たなければなりません」と前向きな姿勢を示している。

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