ユベントス、今夏に再燃か バレルディ獲得レースが再び動き出す可能性


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ユベントスが追ったアルゼンチンDF、移籍は成立せず

ユベントスは今夏の移籍市場でレオナルド・バレルディの獲得に強い関心を示し、トリノ行き実現に向けて積極的に動いていた。アルゼンチン人DF本人も移籍に前向きで、オリンピック・マルセイユに対し“オールドレディ”行きを歓迎する姿勢を伝えていたという。しかしロベルト・デ・ゼルビ監督がバレルディを今季の重要戦力と位置づけ、マルセイユ側は売却を拒否。その強硬な姿勢を前に、ユベントスは長期戦を避ける形でいったん撤退する判断を下した。

マルセイユ残留も、ユベントスの関心は持続

バレルディはフランスに残留し、マルセイユで成長を続けている。一方、クラブはリーグタイトル争いに集中しており、シーズン中に主軸の放出を検討する可能性は低いとみられる。それでも、ユベントスは同選手を継続して追跡しており、シーズン終了後に状況が変化する可能性を見据えている。すでに“接点”のある選手という点で、将来的な交渉再開へのハードルも低くなるとの見方もある。

コメント