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コープマイネルス、ユベントスでの立場低下 オランダ代表でも出番なし
ユベントスはトゥーン・コープマイネルスの放出を早期に進めたい考えで、希望価格に応じる買い手を探している。27歳のオランダ代表MFは、10月の国際Aマッチでオランダ代表に追加招集されたものの、マルタ戦とフィンランド戦ともにベンチ入りにとどまり、試合出場はなかった。
クラブでも状況は厳しく、イゴール・トゥドル監督は中盤で複数のポジションを試したが、コープマイネルスの復調策は見出せていない。夏にはドウグラス・ルイスやニコ・ゴンサレスが放出されたが、当初コープマイネルスの売却は想定されておらず、高額な移籍金が壁となっていた。
しかし購入時6000万ユーロの評価額は、来夏には3500万ユーロに下落する見込み。ユベントスはこの金額であれば、旧アタランタ時代のパフォーマンスを取り戻さない限り、売却に前向きと伝えられている。今季は全大会で7試合に出場しているが、直接的な得点に絡むプレーはまだない。


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