バイエルン、ヴラホヴィッチ獲得に関心か ユベントス退団は既定路線


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ユベントスの得点源、契約満了でフリー退団へ

バイエルン・ミュンヘンが、ユベントスのFWドゥシャン・ヴラホヴィッチに関心を示していると報じられている。セルビア代表ストライカーは現在、今シーズン限りで契約満了を迎える予定となっており、新契約の合意は見込めない状況だ。

ユベントスは2022年1月、フィオレンティーナからおよそ8000万ユーロでヴラホヴィッチを獲得。大型契約によりリーグ最高額の給与とロイヤリティボーナスを手にしたが、トリノでの3シーズンでトップスコアラーとなりながらも、フィレンツェ時代に見せた伸びしろを十分に発揮できていないとの声が多い。

 

売却失敗、今季限りで退団濃厚

ユベントスはここ数か月、損失を最小限に抑えるために売却を模索したものの、ヴラホヴィッチの高額な年俸を負担できるクラブは現れなかった。結果として、ジョナタン・デイヴィッドやロイス・オペンダが加わったにもかかわらず、同選手は残留することとなった。

契約延長交渉は進展しておらず、今季終了後の退団は既定路線とみられている。

 

ロマーノ氏が最新動向を報告

移籍市場の著名ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のYouTubeチャンネルで最新情報を公開。バイエルンがヴラホヴィッチの状況を注視しており、来夏のフリー移籍での獲得を検討していると明かした。

同氏によれば、現時点で正式オファーはなく、バイエルンは年俸や契約金、代理人への手数料などを確認している段階に過ぎないという。

 

複数クラブが動向を注視

ヴラホヴィッチにはバイエルン以外にもヨーロッパの複数クラブ、さらにサウジアラビア勢が関心を寄せている模様だ。

一方で本人は雑音を避け、ユベントスでの最後のシーズンに集中する構えを見せている。今季はすでに途中出場から4得点を挙げており、有終の美を飾るために奮闘を続ける。

(引用元:JuveFC.com)

 

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