
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
試合後の映像がSNSで拡散、ファンに不安広がる
ユベントスにとって大きな安堵となった。エラス・ヴェローナ戦後、グレイソン・ブレーメルがピッチ上に倒れ込む映像が拡散され、深刻な負傷を懸念する声が広がった。しかし、実際には何の問題もなかったことが判明している。
試合直後のリカバリートレーニング中に座り込む様子が映し出されたことで、昨季の大怪我を思い起こすファンも少なくなかった。1997年生まれのブラジル人DFは昨シーズン、前十字靭帯断裂により長期離脱を余儀なくされ、チームにとって大きな痛手となっていた。今回のシーンは、その記憶を呼び覚ますものとなった。
単なる疲労、ブレーメルは問題なし
しかし『Juventusnews24』によれば、負傷の事実は一切なく、ブレーメルは単なる疲労から数分間休んでいただけだという。その後、ファンへ拍手を送りながら自ら立ち上がり、問題なくロッカールームへ戻った。
ティアゴ・モッタの判断と復帰プラン
ブレーメルがヴェローナ戦で出場を回避したのも、指揮官イゴール・トゥドルの計画的な判断だった。開幕から4試合連続フル出場を果たしたセンターバックに休養を与え、段階的にコンディションを整える意図があったとされる。
大きな問題はなく、ブレーメルはすでに次節アタランタ戦での復帰が見込まれている。心配された“アクシデント”は、単なる杞憂に過ぎなかった。


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