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JuventusNews24
ケフラン・テュラムをめぐる動きに、ユベントスが明確な姿勢を示した。複数クラブが獲得に関心を寄せたものの、ビアンコネーリは「売却不可」との姿勢を貫き、選手本人も残留を希望。今後もトリノで戦い続けることが決定的となった。
アラブ資本と欧州ビッグクラブの関心
2001年生まれの強靭なMFは、そのパフォーマンスで欧州の注目を集めていた。資金力豊富なサウジのクラブ、そして欧州のビッグクラブが具体的に動きを見せ、巨額のオファーが検討されていたという。
「テュラムは不可欠」クラブと選手の意志一致
しかしユベントスの回答は即座かつ明確だった。「テュラムは不可欠」。クラブ首脳陣はイゴール・トゥドルのプロジェクトにおける中核と位置づけており、手放す考えはない。加えて、テュラム自身もユベントスでの成長とタイトル獲得を強く望んでおり、移籍の可能性は完全に排除された。
巨人を手放さないユベントス
二重の「NO」を突き付けられた形で、関心を寄せたクラブは撤退。今夏の市場を経ても、ユベントスは中盤の巨人をしっかりと抱え込む結果となった。クラブの基盤を守り、戦力強化を継続する姿勢があらためて示された格好だ。
テュラムの未来はトリノにある。ユベントスは自らの戦力を守り抜き、次なるステップへと進もうとしている。


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