ユベントス、オライリーと個人合意 移籍成立には放出が鍵


(画像:GettyImages)

Juve News Live

ユベントスがドイツでのトレーニングキャンプを終え、トリノへ帰還。遠征最終戦となったボルシア・ドルトムントとの試合では、手応えある勝利を収めた。ピッチ上ではプレシーズンの自信が着実に高まる一方、クラブの視線は移籍市場へと移りつつある。今後数日は今夏の補強戦略において重要な局面を迎えることになりそうだ。

『トゥットスポルト』によれば、ユベントスはブライトンに所属するデンマーク人MFマット・オライリーを中盤強化の最優先ターゲットに設定。すでに年俸300万ユーロ・5年契約という条件で個人合意に達しているとされ、選手本人も移籍に前向きな姿勢を示している。

オライリーは、もう一人の候補であるモルテン・ヒュルマンドに比べてコスト面で有利な選択肢となる。スポルティングがユルマンドに対し少なくとも5000万ユーロを要求する一方、ブライトンはオライリーの移籍金を3000万ユーロに設定している。取引の基本的な枠組みは整いつつあるが、ユベントスは例によって選手の売却が先決。資金を捻出し、登録枠を空ける必要がある。

放出はオライリー獲得だけでなく、引き続き関心を寄せるコロ・ムアニの確保にも不可欠だ。ダミアン・コモリGMを中心とした経営陣は、ターゲット獲得へ向けた出口戦略の最終調整に動いている。

今週はトリノ発の移籍動向において、大きな動きが生まれる可能性が高い。戦力強化と財政バランスの両立を図る中で、新シーズン開幕へ向けたピースが徐々に揃いつつある。

(引用元:JuveNewsLive)

 

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コメント

  1. メルカート期待しない より:

    「小島よしお」やられたわ〜
    編集長、流石でございます