ユベントス、右サイド再編成に向けてルーカス・バスケス獲得を本格検討


(画像:GettyImages)

Juve News Live

ユベントスが、今夏の移籍市場で右サイドの再編に本腰を入れている。スポルティング行きが決定的なアルベルト・コスタ、さらにマルセイユ移籍が噂されるティモシー・ウェアの退団を受け、補強は急務とされている。

このポジションの筆頭候補とされているのはアルメリア所属のマルク・プビルだが、『Tuttosport』によれば、ここ数時間のうちに元レアル・マドリードのルーカス・バスケスの代理人がユベントス側と接触し、加入の可能性が浮上しているという。

 

バスケスに再び注目、経験と即戦力性を評価

バスケスの名前は過去の移籍市場でも何度もユベントスのリストに挙がっており、今回が初めてではない。レアル・マドリードとの契約を満了し、フリートランスファーでの獲得が可能となった今、クラブのダミアン・コモッリGMは、欧州の舞台であらゆるタイトルを獲得してきたバスケスの経験と、若手への影響力を高く評価しているとされる。

移籍金が不要という点も魅力で、現在ユベントスが抱える財政的な制約の中では非常に現実的なオプションだ。なお、バスケス側は年俸450万ユーロ(レアル時代の水準)を希望しているが、ユベントス側の提示はこれを下回るとみられる。それでもバスケスは、1年契約+延長オプションという柔軟な条件にも応じる姿勢を見せているという。

 

他の右サイド候補も精査中

ユベントスは現在、右サイドの補強に向けて複数の候補をリストアップしており、バスケスもそのひとりに過ぎない。

 

  • マルク・プビル(アルメリア):第一候補。1500万ユーロの評価額で、ウルヴスやミランとの争奪戦が激化。
  • ヨシャ・ヴァグノマン(シュツットガルト):契約は2026年まで。推定1000万ユーロで獲得可能と報じられる。
  • ダニエル・ムニョス(クリスタル・パレス):身体能力と攻撃力を武器に今季評価を急上昇。
  • ドド(フィオレンティーナ):攻撃的なSBとして評価されるが、クラブが2500万ユーロと高額な評価額を設定。

 

右サイド再編の中で、ユベントスがどの選手に絞り込むのかは、今後の移籍動向とクラブの補強戦略次第となる。バスケスのような即戦力か、プビルやムニョスのような将来性重視か——決断の時が迫っている。

(引用元:JuveNewsLive)

 

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