ドンナルンマ、PSGと契約交渉難航 プレミア3強が動向注視、ユベントスを含む伊国内からも関心


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Football Italia

ジャンルイジ・ドンナルンマの去就に不透明感が増している。パリ・サンジェルマンとの契約は残り1年となっており、延長交渉は難航。チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティの3クラブを筆頭に、複数の強豪が状況を注視している。

ドンナルンマは2021年にミランをフリーで退団し、PSGに加入。昨季はクラブのチャンピオンズリーグ初制覇にも貢献し、その実績を引き合いに出しながら、現行の高額年俸を維持することを新契約の条件として提示している。

一方、クラブ側は年俸の約3分の1を出場試合数などに応じた成果報酬型に切り替える案を提示。この条件では、ルイス・エンリケ監督のもとでGKポジションに競争原理を持ち込む狙いがあると見られる。

仏『レキップ』によれば、ドンナルンマ自身はパリでの契約延長を最優先に考えているが、状況次第では他クラブへの移籍も視野に入れているという。特にプレミアリーグ勢の関心は強く、前述の3クラブに加え、イタリア国内でもユベントスやインテルといったビッグクラブの名前が挙がっている。

契約延長か、移籍か。パリとイタリア代表守護神の交渉は、今夏の移籍市場でひとつの焦点となりそうだ。

(引用元:Football Italia)

 

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