
(画像:GettyImages)
Football Italia
イタリア『カルチョメルカート・ドットコム』によれば、リーズ・ユナイテッドがユベントスに所属するブラジル代表MFドウグラス・ルイスに関心を示し、代理人サイドとの予備交渉を開始したという。
ルイスは昨夏、アストン・ヴィラから総額5000万ユーロの大型移籍でユベントスに加入。しかし度重なる負傷やトゥリノでの出場機会の少なさに悩まされ、ここまで公式戦の出場時間は877分、得点やアシストといった数字も残せていない。現体制を率いるイゴール・トゥドル監督の構想からも外れていると見られており、退団の可能性が取り沙汰されていた。
先日のクラブワールドカップ、マンチェスター・シティ戦ではペップ・グアルディオラ監督と談笑する姿が目撃され、一部で古巣復帰の憶測も流れたが、同報道によればシティがルイス獲得に動く可能性は低いという。
一方で、マンチェスター・ユナイテッドが7月1日以降に動きを見せる可能性はあるものの、現在最も現実味があるのは6月末の財務状況を踏まえた上でのリーズ移籍とみられている。ユベントスの中盤再編において、ルイスの去就は引き続き注目を集めるテーマとなりそうだ。


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