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JuventusNews24
ユベントスが注視していた若手DFジョヴァンニ・レオーニが、ライバルクラブへの移籍に近づいているようだ。ターゲットとしてリストアップしていた逸材を、またひとつ見送る可能性が高まっている。
今回のケースはニコラ・クルストヴィッチのような攻撃陣の話ではない。レオーニは2006年生まれのセンターバックで、長期的なプロジェクトを見据えた補強候補だったが、状況は変わりつつある。
『calciomercato.com』のダニエレ・ロンゴ記者によれば、レオーニは現在ミランの補強リストで最上位に位置しており、同クラブが本腰を入れて獲得に動いているという。アッレグリもレオーニを高く評価しており、ユベントス入りを歓迎する意向を持っていたが、交渉の主導権はミラン側にある模様だ。
ただし、ミランが本格的に動くためには「ひとつ条件」があるとされている。それは、現有戦力のうち構想外となっている選手の放出だ。枠を空けることが前提であり、それが実現すればレオーニ獲得に踏み切る見通し。
ユベントスとしては将来性のある逸材を逃す形となるかもしれず、今後の育成戦略においてもひとつの痛手となる可能性がある。


コメント
レオーニは青田買いじゃ無いすね!
間違いなく即戦力です。
あの若さでの対人能力の高さはイタリアの脈々と
受け継がれるアイデンティティと能力を持つDFだと思います。
正直カーラフィオーリよりポテンシャルは上。
今のユーヴェならブレーメルの横で左CBとしても機能すると思いますね!