
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ケフラン・テュラムがクラブ・ワールドカップ第2戦、ユベントス対ウィダッド戦後にDAZNのインタビューに応じ、自身のプレーやチームの姿勢について言及した。
試合後、テュラムはまず対戦相手への印象について語り、「非常にアグレッシブなチームだったが、僕らは真剣に取り組み、やるべきことをしっかりとやった」と冷静に振り返った。
続けて、ユベントスというクラブに対する責任感にも言及。「ユベントスでプレーする以上、すべての試合に勝つつもりで臨まなければならない。このユニフォームを着る者には勝利だけが求められる」と、チームの伝統と勝利へのこだわりを強調した。
中盤でコンビを組むマヌエル・ロカテッリとの連携についても好印象を抱いている様子で、「彼とはとても良い関係を築けている。若いけれど、すでにイタリア代表としてEUROを制している」と賛辞を送った。
また、加入直後からのチーム内での関係性にも触れ、「父からは“ロカテッリに耳を引っ張ってもらえ”と言われたけど、実際にはやってこない」と笑いを交えつつ、「ロカテッリとペリンが最初に声をかけてくれて、一緒に過ごしてくれた。フランス人選手たちとは特に仲が良い」と、新天地での順応ぶりを明かした。
順調な適応とともに、着実に存在感を増しつつあるテュラム。ユベントスの一員として、勝利への貢献を続けていく構えだ。


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