
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ミランとアル・ヒラルの間で進行中のテオ・エルナンデス移籍交渉に、新たな展開があった。これまで移籍に慎重な姿勢を見せていた同選手だが、初めてサウジアラビア行きに前向きな姿勢を示したという。Sky Sportが報じている。
現在、クラブ間でも本格的な交渉が始まっており、合意に向けて調整が進められている模様。アル・ヒラルは今夏、欧州のトップタレント獲得に積極姿勢を見せており、テオもそのターゲットの一人とされていた。
この動きに敏感に反応しているのがユベントスだ。もしテオがアル・ヒラルに移籍すれば、ミランがアンドレア・カンビアーゾの獲得に再び本腰を入れる可能性があるからだ。カンビアーゾは以前からミランが注視しているサイドバックであり、ユベントスにとっては来季のプランにも関わる重要な存在。
移籍市場の中で一つの動きがドミノのように他クラブに波及するのは常だが、今回のテオの決断が、ユベントスの戦力構想にどのような影響を与えるのか、今後の展開に注目が集まる。


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