
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスのロイド・ケリーが、クリスタル・パレス移籍の噂を受け流し、クラブへの忠誠心を強調した。
現在アメリカで開催中のクラブ・ワールドカップに参戦しているユベントスは、初戦となるアルアイン戦を翌日に控えた現地火曜、ケリーがメディアからの質問に回答。今季からセリエAに加わった新戦力は、新天地での生活に満足していると語った。
「ワールドカップの準備は万全。個人的にもイタリア、そしてユベントスでの生活には非常に満足している」と語ったケリーは、プレミアリーグ復帰の可能性、特にクリスタル・パレスからの関心について問われると、きっぱりとした姿勢を見せた。
「自分の関心は100%ユベントスに向いている。この偉大なクラブに長く残りたいと思っている」
「イングランドとは異なる文化やスタイルを学んでいる最中。セリエAは偉大なディフェンダーたちの歴史を持つリーグ。とても素晴らしい経験をしている」
さらにケリーは、イングランド代表復帰という目標も明かしている。
「代表入りを果たすためにベストを尽くすつもりだ。常に頭の中には代表のことがある」
ケリーは今年1月、ニューカッスル・ユナイテッドからユベントスへ買い取り義務付きのローンで加入。今月初めに完全移籍が正式に成立し、アリアンツ・スタジアムの一員となった。加入から半年間で公式戦15試合に出場し、そのうち12試合はセリエAでのプレーだった。


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