ユベントスがクラブW杯初戦で5発快勝 トゥドール監督がドッピエッタの2選手を称賛


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ユベントスがFIFAクラブ・ワールドカップ初戦でアル・アインを5-0と一蹴。イゴール・トゥドール監督は、ワシントンの猛暑の中で見せたチームの圧巻のパフォーマンスに満足感を示した。

試合は序盤からユベントスが主導権を握り、ランダル・コロ・ムアニが早い時間に先制点を奪取。続いてコンセイソンとケナン・ユルディスがそれぞれゴールを挙げると、前半終了間際には再びコロ・ムアニが加点し、ハーフタイムまでにリードを4点に広げた。

後半も主導権を渡すことなく、コンセイソンがこの日2点目を決め、チームとしては5点目。個人としても印象的な活躍を披露した。

試合後、トゥドール監督は「アル・アインは序盤にプッシュしてきたが、我々は適切に反応できた。良いスタートであり、自信を与えてくれる結果」と語り、猛暑の中でのプレーの難しさにも言及。「気温が高かったこともあり、試合のテンポをうまくコントロールできた。我々はこの大会でできる限り先に進みたい。今日の内容には満足している」とコメントを残した。

また、2得点ずつを挙げたコンセイソンとコロ・ムアニのパフォーマンスを高く評価。「コンセイソンもコロ・ムアニも非常に良いプレーを見せた」と称賛の言葉を送りつつ、ケガから復帰したテウン・コープマイネルスとフェデリコ・ガッティのプレーにも満足感を示した。

「コープマイネルスとガッティの復帰もうれしい。どちらも我々にとって重要な選手だ」と語ったトゥドール。両者はここ数カ月間負傷離脱していたが、この試合では後半からピッチに立ち、コンディションの良さをアピールした。

ユベントスはこの勝利でグループステージを好発進。次戦以降のパフォーマンスにも注目が集まる。

(引用元:JuveFC.com)

 

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