ニコ・ゴンサレス、ユベントス退団の可能性浮上 マルセイユが獲得に関心か


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ユベントスがニコ・ゴンサレスの売却に前向きな姿勢を見せていると報じられている。昨夏の加入から1年も経たないタイミングでの退団の可能性が浮上しており、オランピック・マルセイユが移籍先候補として浮上している。

アルゼンチン代表ウインガーは、2021年夏にシュツットガルトからフィオレンティーナへ移籍して以来、セリエAで確固たる地位を築いてきた。フィレンツェで主力として活躍した後、昨夏にユベントスへ移籍。移籍形態は買取義務付きのレンタルで、総額は3,500万ユーロに達した。

しかしながら、アリアンツ・スタジアムでの1年目は決して決定的なインパクトを残したとは言い難い。序盤はティアゴ・モッタの下で定位置を掴めず苦戦。その後、イゴール・トゥドールの信頼を得てレギュラーに定着し、豊富な運動量と複数ポジションをこなす柔軟性が評価されたものの、目に見える結果は限られた。

シーズン通算では公式戦35試合に出場し、5ゴール4アシストを記録。『IlBianconero』によると、ユベントスは2,500万ユーロ程度のオファーが届けば放出に応じる構えだという。現在のマーケットを考慮すれば決して高額ではないが、帳簿上の損失を回避しつつ、新戦力への再投資の原資とするには十分な金額と見られている。

一方、マルセイユもゴンサレスに関心を示しているようだ。『IlBianconero』は、ロベルト・デ・ゼルビ監督のもとでチャンピオンズリーグに臨むマルセイユが、実力ある即戦力の補強を検討していると報じている。リーグ・アンを2位で終えた同クラブには補強資金も十分にあると見られており、すでにアドリアン・ラビオやメイソン・グリーンウッドらも在籍している。

今後、マルセイユが正式なオファーを提示するかに注目が集まる。ユベントスはこの取引を活用し、戦力再編を進めたい考えだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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