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JuventusNews24
イタリア代表の新体制をめぐる動きが活発化している。FIGC(イタリアサッカー連盟)は現在、ルチアーノ・スパレッティの後任として、ジェンナーロ・ガットゥーゾを最有力候補に据えて交渉を進めており、6月13日(金)にはガブリエレ・グラヴィーナ会長との直接会談が予定されている。
そして、注目を集めているのが新監督のスタッフ構成だ。『Sky Calciomercato L’Originale』でジャンルカ・ディ・マルツィオが伝えたところによると、ガットゥーゾの右腕として有力視されているのが元ユベントスのレオナルド・ボヌッチ。現時点では、同じく候補に挙がっているアンドレア・バルザーリよりも一歩リードしているという。
代表で長年主軸を務め、クラブとナショナルチームの双方で豊富な経験を積んできたボヌッチが、ガットゥーゾとともに新たなアズーリを築いていくことになるのか。今後の正式発表が待たれる。


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