【W杯特集】W杯に参加するユベントスのメンバーを紹介します!

W杯に参加するユベントスのメンバーを紹介します!

 

えーっと、日本代表がどうのこうのありますが、取り合えずロシア・ワールドカップ開幕間近!っつーことで、盛り上がってきましたね。まぁイタリア代表は出場できませんが、それでもユベントスの選手は出場しますんで、ここはいっちょこの流れに乗ってみようかな、と企んでおります。

普段海外サッカーを見ない人もワールドカップは見るでしょうし、特に日本代表と予選リーグで戦う対戦国の選手たちは自ずと目に入るはず。つーことで、「日本人サッカーファンにユベントスの選手を知ってもらう→ユベントスを好きになってもらう→最終的には月ユベに取り込む」を狙いに、今回のロシア・ワールドカップに参戦するユベントスの選手を注釈付きで紹介したいと思います!

 

今回はユベントスを知らない方たち向けの記事になりますが、レギュラー毒者たちも最後まで付いて来てっちょーだいませ!

 

 

 

ファン・クアドラード(MF/コロンビア)

まずは日本代表と同じグループHに所属するコロンビアのクアドラード。主に右サイドを主戦場とする快速ウィンガー。ドリブルはそんなに上手くありませんが、スピードで抜け出す事と、浅い位置からのアーリークロスは一級品。ラテン系のノリだし、頭にモップみたいの乗せてるし、ちょっと軽い感じのするプレーヤーではありますが、日本代表がクアドラードに手を焼く姿が容易に想像できます。

 

 

 

ヴォイチェフ・シュチェスニー(GK/ポーランド)

同じく日本代表と同居のグループH、ポーランド代表のゴールマウスを守るシュチェスニー。昨シーズンは主にブッフォンのサポート役に徹しましたが、実力は折り紙つき。そのブッフォンが昨シーズン限りでユベントスを離れる事が決まったので(引退か移籍はまだ未決定)、来シーズンからはシュチェスニーが正GKとしてユベントスの守ると思われたんですが、最近「ペリン」って言う若手イタリア代表GKも獲得したんで、どうなるか分からなくなって来ました。ちなみにブタ鼻なので、月ユベでは「コブタニー」って呼ばれています。

 

 

 

ロドリコ・ベンタンクール(MF/ウルグアイ)

この選手は何が凄いかって言うと、「まだ若干20歳にして、すでにウルグアイ代表に定着している」と言う事です。ユベントスには昨シーズン開幕前に移籍したんですがシーズンを通してベンチ入りを果たし、経験値を上げたと思います。今回のワールドカップにはフランス代表のムバッペ、ブラジル代表のジェズスなど若手有望株が出場しますが、ベンタンクールも間違いなくその中のひとり。また、上記の画像からも分かる通り、月ユベではその髪型から「カリアゲ」の愛称で親しまれています。

 

 

 

メディ・ベナティア(DF/モロッコ)

モロッコ代表のキャプテン。昨シーズンで最も成長した選手のひとりで、イタリア代表のキエッリーニとセンターバックでコンビを組むレギュラーDFです。顔が「黒ひげ危機一髪」みたいですが意外と対人には強くて、ヘディングも負けません。ただし、試合終了間際に決定的なミスを犯す事から、月ユベでは「ミスター・ロスタイム」とも呼ばれています。ちなみに、昨シーズンのチャンピオンズリーグベスト4を賭けた戦いで、ロスタイムに試合を決定づけるPKを献上したのもこの男です。

 

 

 

ブレーズ・マテュイディ(MF/フランス)

とぼけた顔をしていますが、すんごい運動量でユベントスの中盤を走り回るダイナモ。本職はボランチで役割としては守備型に分類されますが、豊富な運動量を武器にチャンスとあらば前線まで顔を出してフィニッシュにも絡みます。得点した際には「ななななーダンス(by ジョイマン)」を披露すると思うので、注目して下さい。月ユベではこのとぼけた愛くるしい顔から「松ちゃん」の愛称で親しまれています。たぶん、日本語話します。

 

 

 

ゴンザーロ・イグアイン(FW/アルゼンチン)

ユベントスのエースです。通常‘’エース‘’と呼ばれる選手は、「89分間何もしていなくても、残り1分でゴールを決めて勝利に貢献する」と思うんですが、イグアインの場合は「89分間何もしていなくて、更に残りの1分(もちろんロスタイム)も何もしない」ところが凄いと思います。ダメな時は全くダメで、シーズンを通じてもだいたいダメなんですが、たまーーーに重要なゴールを決めるので憎めません。あと、古巣のサポーターに対して平気で中指立てたりするんで、ワールドカップでもそんな姿を見たいと期待しています。月ユベでの愛称は「ポルコ(=イタリア語でブタ)」。

 

 

 

パウロ・ディバラ(FW/アルゼンチン)

どうよ、格好いいっしょ?ユベントスの10番を背負い、「ユベントスの宝石」って呼ばれてる選手です。この画像のポーズは、ゴール後に見せる「ディバラ・マスク」って言うパフォーマンスですが、今回のワールドカップでは何回このポーズが見れるか楽しみでなりません。ただ、メッシとポジションがかぶるので出場時間は少なくなるであろう事が残念ですが、見ていて楽しい選手なので出場した時は注目して下さい。出場機会さえ与えられれば、今大会の主役のひとりになりうる選手だと考えています。

 

 

 

マリオ・マンジュキッチ(FW/クロアチア)

「マンジュキッチの身体の70%が気合と根性で出来ている」と言われるくらい、気持ちの入ったプレーが信条で、それゆえにサポーターからの支持も厚い選手です。ユベントスでは左サイドが主戦場となっていますが、クロアチア代表では恐らくFWの位置に入る事でしょう。「ポストに入ってヨシ、裏に抜け出してヨシ、シュートを打ってヨシ」と万能型のFWなので、マンジュキッチのスキルの高さにも注目して下さい。ちなみに、相手選手と揉めた場合には頭をゴリゴリ押し付けるクセがあるので、もしかしたら退場しちゃうかもしれません。

 

 

 

サミ・ケディラ(MF/ドイツ)

とにかく顔が長いのと下膨れなので月ユベでは「ナス大(=ナスビ大魔王)」って呼ばれていますが、顔に似使わぬ気の利いたボランチです。取り立ててスキルフルではありませんが、攻守に渡り「ここに居て欲しい」と言うところにケディラがいます。すでに31歳になりベテランの域に達していますが、ケディラの長い顔と老練なプレーに注目してみて下さい。大事な事なのでもう一度言いますが、とにかく顔が長いです。

 

 

 

ドウグラス・コスタ(MF/ブラジル)

現在、「世界ナンバーワン・ドリブラー」と称しても間違いないくらい、コスタのドリブルはヤバイです。特にいったん止まった状態からのドリブルで仕掛けた際の初速がヤバイんで、恐らくどこかに『Bダッシュボタン』が付いていると言われています。月ユベでは「顔が藤田ニコル似」って事で、コスタるんって呼ばれているんですが、あまり定着していないんで聞かなかった事にして下さい。

 

 

 

ステファン・リヒトシュタイナー(DF/スイス)

昨シーズンでユベントスを退団して来シーズンからアーセナルへの移籍が決まっていますが、好きな選手なので紹介します。スイス代表のキャプテンで、ポジションは右サイドバック。闘志をむき出しにしてチームを鼓舞しながら、自身もチャンスとあらば前線に顔を出して得点に絡みます。年齢は34を数えてベテランの域に達していますが、そのいぶし銀のプレーとひたすら繰り返す上下運動を見逃さないように。

 

 

 

ステファーノ・チンピラーロ(TLG/イタリア)※番外編

今回のロシア・ワールドカップでは、イタリア代表が残念ながら予選敗退となりましたが、本大会出場を果たしていれば間違いなくイタリア代表に選ばれていなかった選手。主にタッチライン際=TLG(ただしグランド外)を主戦場として、ビブスをまといアップをしながらも副審にクレームをつけるチャンスを常に伺っている。一生ワールドカップでこの五厘刈にヒゲ面を見る事はないと思いますが、月ユベの主役なので覚えておいて損はありません。ちなみに、背番号が27なので「Chinpi-Raro27」っつーことで、敬意をこめてCR27と呼ばれています。

 

 

2017-18シーズンのチンピラーロ選手のハイライト動画。コアなチンピリスタからは「タッチライン際の魔術師」とも言われています。
 

 

まとめ

ちょいと、周りのユベンティーノ以外にも広めてくだしゃい。特にディバラやドウグラス・コスタは今大会の主役に躍り出る可能性もあるし、日本の対戦国であるクアドラード(コロンビア)やシュチェスニー(ポーランド)の事を知っているだけでも、少しは見る目が変わってオモローだと思いますんで。

イタリア代表が出場しないのは本当に残念ですが、その分「ユベントス戦士」を応援して楽しみましょう!

 

 

 

つーか、ユベントスを好きにならなくてもいいので、月ユベは好きになって下さい!