【PKを外した理由は欠品】2017-18シーズン第7節 vs アタランタ戦 レビュー

2017-18シーズン第7節 vs アタランタ戦 レビュー

アタランタ 2-2 ユベントス

 

 

今シーズン初スタメンを飾ったスキスキデスキーが先制点を挙げて、そしてそのスキスキデスキーからのアシストでポルちゃんが追加点を決めた時点で試合は決まったかな、って思ったのですが、アタランタも粘ってきたし、何よりも良いサッカーを展開して良く追いついたと思います。

試合を通じて言えば、エポックシャタイナーが左ヒジヲオミマイシタナーがバレて布袋のゴールが取り消しとなったり、ユベントスからお詫び文が出たようにマンダムのPK失敗もありましたが、総じて言えば引き分けてもおかしくない内容だったと言えるでしょう。

 

まぁ、38連勝なんて現実的ではないし、むしろ「連勝縛り」で試合を見続けるより楽になったと思います。そして、月ユベ編集部ではそれよりも何よりも今後の月刊ユベントスを背負って立つ1人の逸材を発掘できた事が、この試合の一番の収穫でしたのでご紹介させて頂きます。

 

 

アンドレア・マジエッロ(背番号:5)

 

1986年生まれの31歳と言う若さでありながら、貫禄と繊細さを兼ね備えた頭部を持った逸材。よくよく調べてみたら2003-2005シーズンにはユベントスに在籍していたようで、それだけに基礎が出来ている印象です。

画像だけでは少し分かりづらいのですが、この記事に貼ってある動画でも少し登場しており、その動きながらの髪の毛の流れを見て頂ければ、マジエッロの逸材加減が分かって頂けると思います。現在、世界三大ハゲのうちロンバルドとカンビアッソが引退し、残るはロッベンのみ。しかし月ユベ編集部では、マジエッロが新たに御三家に入ってくる事も夢ではないと感じており、今後の活躍に期待したいと思います。

 

 

そしてレビューに戻りますが、この試合では後半途中からエポックシャタイナーに代わり右サイドバックに熊五郎が投入されたのですが、右サイドで起点を作りサイドバックの上りを待つデミタコスをジラ殺し(=死ぬほど焦らす行為)する程のフォローの遅さを見せてくれました。恐らくこの試合の一番の見どころだった思いますので、試合を見ていない方とイメージを共有させて頂くためにも童謡「森のくまさん」に乗せてお届けし、それをもってお別れのエンディングテーマとさせて頂きたいと思います。

また、2週間後に会いましょう。

 

右のくまさん

歌:月ユベ少年少女合唱団/作詞:月ユベ編集部/作曲:アメリカ民謡

ある日
ベルガモで
熊さんに
出会った
エポックに代わって
熊さんが出てきた

熊さんの
言うことにゃ
サイドは
任せなさい
右のスペースを
熊さんに託した

ところが
攻めるとき
熊さんが
付いてこない
のろのろやって来て
コスタが困った

デミタコス
お待ちなさい
走力が
追いつかない
相手のマークが
余裕で付いてきた

あら熊さん
それならば
笑うしか
ないでしょうあ
ワハハハハハハのハ
ワハハハハハハのハ
白い貝殻の
小さなイヤリング