【新システム機能せず】2017-18シーズン第13節 vs サンプドリア戦 レビュー

2017年11月21日

2017-18シーズン第13節 vs サンプドリア戦 レビュー

サンプドリア 3-2 ユベントス

 

 

えっ ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 

なんなのこのシステム ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 

言うなれば「ゼロトップ下」 ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 

しかーし ?(゚Д゚≡゚Д゚)?

 

 

全く機能しねぇし ш(´[]`)ш 

 

 

 

つーーーーーことで、ドラとスキスキデスキをダブル・右サイドハーフに起用する新システムで臨みましたが、全く機能せずにサンプドリア相手に撃沈!最後に2点は返しましたが、まぁ完敗です。

 

で、この「ゼロトップ下」「ダブル・右サイドハーフ」なんですけど、イメージつきますかね?

見ていた方は分かると思うんですけど、マンダムに代わってトップ下に入ったスキスキが無駄に右に流れて大渋滞。ドラとエポックの上がるスペースを見事に消すことに成功しました。

 

でもね、ちょっとこれだけだと分かりづらいと思ったので、月ユベ編集部がんばりました。

幾つか「例え画像」を作ったので、これをご覧頂きながらサンプドリア戦の右サイドがどう言う状態だったかを、ドラ視点で想像してみて下さい。

 

 

 

<<例1>>

野球で例えるならば、2塁ベースにスキスキ、1塁ベースにエポックがいて、ドラは1・2塁間で進塁も帰塁も出来ない状態。最終的には「タッチ・アウトー!」って感じです。

ちなみにユニフォームは侍ジャパンですが、そんなのどーでもいいですね。

 

 

 

<<例2>>

だんご3兄弟で例えるならば、長男のスキスキ、三男のエポックに挟まれて、ドラはどこにも逃げられない串刺し状態。最終的には「サイド サイド サイド サイド サイド3兄弟」って感じです。

ちなみに真ん中で待ち構えているセンターフォワードが売れない画家みたいになってますけど、そんなのどーでもいいですね。

 

 

 

<<例3>>

ボンバーマンで例えるならば、壁役のエポック、爆弾役のスキスキに挟まれ、ジタバタするドラって感じですね。最終的には「ジタバタするなよ 世紀末が来るぜ」を連想させます。

シブがき隊の「NAI・NAI 16」の歌詞なんですけど、そんなのどーでもいいですね。

 

 

どう?サンプドリア戦の右サイドがどんなだったか、手に取るように分かったっしょ?

 

 

 

あと、こうやって調子が悪いと、色々とネガティブな意見が出てくるじゃないですか。

 

・ベルナデルスキはトップ下無理論。

・マンジュキッチの左サイド限界論。

・4-2-3-1じゃ勝てない論。

・最初からディバラ使っておけば勝てた論。

・サンプのヴィヴィアーノって、髪の毛伸ばしたらドラゴンボールのミスター・サタンでしょ?論。

 

確かに今日の試合は全体的に良くなかったですけど、それでもまだシーズン2敗目だし折り返しもしてませんからね。なんで、そんな中でも「ポルコが復調してきた」とか「マンダムが久しぶりにゴール決めた」とか、そういった良い所を見て行ってもいいタイミングなんじゃあーりませんか(またもチャーリー浜風に)。

 

それにね、確かにスキスキは良いところなかったし、みんなが色々言いたくなるのもお父さん分かる(突如お父さんキャラに変身)。でも、上の画像見てごらんなさい。スキスキだって野球選手になったり、団子になったり、ボンバーになったり、彼は彼で頑張っているんです。まだ移籍1年目だし、もう少しだけ温かい目で見てあげましょうじゃあーりませんか(バレバレながら再度チャーリー浜風に)。

 

って優香、そろそろ読んでいた方の半分くらいが脱落していると思いますが、ここまで読んだ方はサンプ戦の敗戦のショックやストレス、ちょっと和らいだっしょ?なんで、また週中のバルセロナ戦は「ゴンザーロ・ポルコとユベントスの楽しい仲間たち」を応援しようじゃありませんか(ここはチャーリーにならず静観)。

まぁ、バルサ戦も負けたらまたバカみたいな記事書きますんで。

 

じゃそう言う事だから、あとは各自で他のサイト見るなり、ハイライト動画探すなりで足りないところ補っておくように。いや、むしろ足りているところはあるのだろうか。さようなら。