
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
新シーズンに向けて、大きな改革に出たユベントス。すでにコモッリをGMとして迎えておりますが、その裏でジュンちゃんの解任が決定的となっており、現在はSDが不在。選手補強について、ちょっと身動きが取りづらい状況となっています。
しかし、クラブとしてはそういう訳にはいかず、このところは連日のように候補者の名前が挙がっていますが、その中で取り上げたいのはサリハミジッチ。現役時代、1990年代後半から2000年代頭にかけてバイエルンで活躍した後、2007-2011の4年に渡りユベントスでプレーしたドイツ人ミッドフィルダーですが、引退後は古巣のバイエルンでSDを務めており、このポジションでの実績もあり。更にユベントスのアイデンティティも理解しているとなれば、有力候補として注目されるのは当然のことだと思います。
月ユベでは「サリーちゃん」の愛称で親しまれ、それことプレー面では大した実績は残していませんが、えぇ、プレー面ではさっぱりでしたが、バイエルンでの経験を活かしてチームに息を吹き込んでくれるに違いなし。
ユベントスのSDに就任したならばわ、「マナリクマハリタ、ユベントスが強くなーれ!」と、魔法をかけてくれる事に期待したいと思います。


コメント