ユベントス、コンテ再招へ強い自信 ── クラブW杯前の電撃就任も視野に


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ユベントスは、来季の指揮官としてアントニオ・コンテを招聘する可能性に強い自信を見せているようだ。場合によっては、6月に開幕するクラブ・ワールドカップ前の就任もあり得るという。

55歳のコンテは今季、ナポリを率いて初年度にしてスクデットを獲得する快挙を達成。だが、その偉業にもかかわらず、ナポリとの関係はすでに終焉に向かっているとの見方が強まっている。

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は最近の発言で、「本人が望まない限り、無理に引き留めることはしない」と発言。両者の間にある確執は、優勝という結果でも完全には修復されなかった。

イタリア国内の複数メディアによれば、コンテは今週中にもデ・ラウレンティス会長との最終会談を行い、その後正式にナポリ退任が決まる見通し。すでにイシュキアで非公式な会談が行われており、来季に向けたビジョンや目標を巡る意見の相違は埋めがたく、両者の決裂は避けられない状況とされている。

そして、ユベントスはその動向を注視しながら、水面下でコンテの再招聘に動いている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、トリノ復帰は現実味を帯びており、クラブ内部でも期待が高まっているという。

さらに事態を動かしたのが、現監督イゴール・トゥドルの発言だ。日曜夜、トゥドルは「来季以降も続投が保証されない限り、クラブW杯の指揮は取らない」と表明。これにより、クラブは早期に新監督を決定せざるを得ない状況に追い込まれている。

『スポルト・メディアセット』は、こうした流れを受け、コンテが6月14日に開幕するクラブW杯前に電撃復帰を果たす可能性があると報道。数日以内にも状況が大きく動く可能性がありそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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コメント

  1. delpippo より:

    トゥドルのままで良いんじゃないかなーと思います。今のユベントスに、コンテの要求に応える事が出来る財力があるとは思えない。選手の売却も思惑通りには行かなそうな気がします。