コープマイネルスに信頼継続、ユベントスは放出を否定 — 来季の巻き返しに期待


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入を果たした偽コプ。それまでの過程で"すったもんだ"があったことからも注目を浴びましたが、シーズン序盤はコンディション不良もあり全く活躍することができず。その後も怪我があったりして、アタランタ時代の輝きを取り戻すことができぬままにシーズン終盤を迎えることに。ぶっちゃけ、来夏の放出候補として名前が挙がったとしても、なんら不思議ではありません。

しかし、ユベントスに偽コプを放出する意向はなく、来シーズンの再起に賭ける方向の様子。編集長的にもわずか1年で放出するのは「なんだかなぁ(阿藤快風に)」であり、それこそ偽コプの持ち合わせている実力を信じております。

今シーズンは過度の期待が寄せられた事によるプレッシャーや、幾度となく怪我に見舞われた事、そして何よりも中の人がペールの試合が多かったなどが不調の理由として挙げられますが、来シーズンはそれらから逃れることで、開幕直後からコンディションを保てる可能性は十分にあり。

来シーズン、まずは中の人の割合を「ペール3割:トゥーン7割」程度まで持っていければ、活躍するんじゃないかと期待しております。

 

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