
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでキンタ退団が濃厚とされるユベントス。それを見越して、早期からオシムヘン獲得に動いてはいますが、獲得に要する金額が7500万ユーロ以上となればあまりにも高杉晋作。チームとしては方向転換を強いられる可能性が極めて高いと言えます。
そこで候補に上がったのが、スポルティングのヴィクトル・ギョケレシ。まだまだ「知る人ぞ知る」的な存在のギョケレシュですが、実はポルトガルリーグでブイブイ言わせておりまして、今シーズンは51試合の出場で実に53ゴールを記録(アシストは13)。ヨーロッパから大きな注目を集める選手になっています。
恐らく、ユベンティーニの中には「でも、ポルトガルリーグですよね…」という方もいるかもしれませんが、プレーを見ればそんなことを口にもしなくなるはず。とにかく力強く、そしてゴールへの嗅覚が素晴らしく、まさに「ストライカー」といえる存在。ちなみに昨シーズンも43ゴールを挙げており、今シーズンの53ゴールがフロック(まぐれ)ではないことは明らか。編集長としても、ユベントスが「ヴィクトル・ギョケレシュをヴィク獲ル・ギョケレシュ」することを、強く希望したいと思います。


コメント