ユベントス、ティノ・アンジョリン獲得レースへ参戦か エンポリで躍動の23歳MFに注目集まる


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ユベントスが、今季セリエAで台頭したエンポリのMFティノ・アンジョリンの獲得に関心を示しているようだ。すでにアタランタが動いているとされるなか、ビアンコネリも争奪戦に加わったと『Calciomercato』が報じている。

23歳のアンジョリンはイングランドU21代表で、ナイジェリアにルーツを持つ。チェルシーの下部組織で育成されたがトップチームでの定着は叶わず、昨夏にクラブを退団。その際、エンポリがフリートランスファーで獲得に成功していた。

この補強が“掘り出し物”となったことは言うまでもない。アンジョリンは今季ここまでセリエAで20試合に出場し、2ゴール3アシストを記録。特に直近では、パルマ戦で決勝点となるロングシュートを決めるなど、残留争いを続けるチームにとって不可欠な存在となっている。

こうした活躍により、アタランタは同選手を今夏に移籍する可能性があるエデルソンの後継者としてリストアップ。エデルソンにはマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、さらにはユベントスなど欧州のビッグクラブも関心を寄せていると言われている。

ユベントスは1月の時点ですでにアンジョリンについて調査しており、ニコロ・ファジョーリの代役候補として注目していた模様。今夏には再び獲得へ向けた動きを本格化させる可能性がある。

なお、アンジョリンの契約は2027年6月までとなっており、さらに1年の延長オプションが付随。エンポリは移籍金として1500万ユーロを要求していると伝えられている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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