アルベルト・コスタ、ユベントスのラストスパートを支える男に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

冬のマーケットでユベントスに完全移籍で加入したアルベルト・コスタ。ユベントスファンには馴染みのない、ポルトガルのヴィトーリア・ギマランエスからの獲得ということで、「どうやら右サイドバックらしい」ということ以外、これといった情報がないままにユベントスの一員となりましたが、加入当初はなかなか出場機会を得られず、厳しい時間が続くことに。

加入から7試合をベンチで過ごしたあと、第27節のエラス・ヴェローナ戦でデビューを果たしたものの、その後もお茶を濁す形の途中投入が続き、ぼちぼちと「2024-25 チミは何をしに来たんだof the year」エントリーの話が浮上して来た中、チャンスを与えられることに。36節のラツィオ戦、そして終わったばかりウディネーゼ戦(37節)でスタメンに抜擢されると印象的なプレーを披露し、ファンからの信頼を得ることになります。

残すところも1試合となりますが、アルベルト・コスタにとっては、チームのCL出場権獲得と共に、自身がユベントスに残留できるかどうかが懸かった試合と言っても過言では無し。3バックの一角なのか、右ワイドなのかはまだ分かりませんが、ピッチに立ったならば、エポック社サッカー盤のように、ひたすら上下運動を続けてチームに貢献頂きたいと願います。って優香、たぶんその動きしかできないんで。

 

 

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