
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
シャフタールでプレーするヘオルヒー・スダコフは、2002年9月生まれの22歳で、国籍はウクライナ。
2017-20までシャフタール・ドネツクのユースチームでプレーすると、2020年にトップデビュー。その後はインパクトのあるプレーを披露し、1年ほど前からその評価を高めていったと認識しています。
そのスダコフのポジションは「攻撃的ミッドフィルダー」になりまして、今シーズンは35試合に出場して13ゴール・6アシストを記録。チームが敷く4-3-3システムのオフェンシブハーフとして、存在感を示しています。
それだけの活躍を見せるスダコフには、ヨーロッパ中のビッグクラブから関心が寄せられており、ナポリやプレミアの強豪もこのウクライナ人ミッドフィルダーに注目。今夏の「チキチキ・スダコフ獲得猛レース開催」は決定的な状況の中、ユベントスがどういった立ち回りを見せるのかにも注目が集まります。
知名度的にも「まだまだこれからバッチ来い」ではありますが、ここからビンビンに伸びる可能性は十分にあり。編集長としてもこの夏、チキチキったユベントスがスダコフ獲得を発表する日が来ることを、楽しみに待ちたいと思います。
でも「チキチキ」って動詞なんですかね。知らんけど。

