
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、夏のマーケットで擦った揉んだがあった挙句、ユベントスに加入した偽コプ。加入当初、なかなか調子が上がらないオランダ人ミッドフィルダーに対して「コンディション不良」が理由として挙げられていましたが、そうこう言ってる間にシーズン半ばを過ぎ、そして残りも5試合となる中、いまだ期待されていたパフォーマンスを披露するには至らず。今シーズンのユベントスにおける「失望のひとつ」になっていることは間違いありません。
その偽コプの去就について、一部のメディアでは今シーズン終了後の放出の噂も取り沙汰されましたが、直近の情報では残留確実とのこと。確かに環境に慣れた2年目は本来のパフォーマンスを披露することが期待できますし、そしてこのタイミングで放出となれば損失が生まれますし、何よりも一度現場さえ押さえてしまえば、弟のペールがコープくん人形に入ることを禁止することができます。
その偽コプについて、これまで不安定なプレーが続いていたものの、レッチェ戦のゴールを含めて、復調のキッカケを掴みつつあるのは間違いなし。CL出場権獲得に向けて、「not ペール、only トゥーン」の構えで、残りの5試合に向き合って頂きたと願います。

