ユベントス、カンビアーゾが今夏の“犠牲者”に? 補強資金捻出へ放出の可能性浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今冬のマーケットで、シティ移籍が取りざたされたイソップ。シティ側の提示額が非常に大きなものになると予想されたことから、冬の放出も現実味を帯びていましたが、最終的には残留。しかし、シティはペキカンに諦めた訳ではなく、ミランに移籍したカイル・ウォーカーの穴を埋めるべく、今シーズン終了後に再びイタリア人サイドチェリーボーイ獲得に動くと伝えられています。

そしてシティからのオファーに構えるユベントスですが、引き続き金欠なのは間違いなく、安達祐実がユベンティーナだったら「登場するなら金をくれ!」と口にするであろう状況。もし、イソップ獲得に際して、シティが5000万ユーロの札束で頬っぺたを引っ叩いて来たならば、「逆の頬もお願いします!」と差し出すと予想しますが、チームの財政状況を鑑みると「しゃーない!」と言えるでしょう。

イソップがいなくなれば確かに大きなダメージですが、今シーズンは怪我が多くフル回転できていないのも事実。しかし清原に監督が交代となってからは、イソップがいない中でもチームは形を作っていますので、クラブとしてもイソップが移籍しても成り立つチームを構築する準備を進めてくれることを願います。

でも、「サイドチェリーボーイ」ってどんなポジションなんですかね。知らんけど。