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編集長ミツひと言
今回、名前の挙がったキム・ミンジェについて、改めて少しご紹介させて頂きますと、1996年11月生まれの28歳で、国籍は韓国。ヨーロッパでのキャリアスタートは2021-22シーズンのフェネルバフチェ(トルコ)でして、その翌シーズンにはナポリに移籍。そして、そこで33年振りのスクデットに貢献した事が認められる形で、翌2023-24シーズンにはドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンに引き抜かれることに。すると移籍初年度は36試合、今シーズンは42試合に出場しており、チームの中心選手として存在感を示しています。
そのキム・ミンジェについて、編集長はブンデスリーガを見ないのでよー分かりませんが、そこそこポカもあるとのことで、バイエルンは「好条件が届けば放出も厭わず」といった構えとのこと。年齢的にも28歳でバッチグーですし、ヨーロッパでの経験も4年目を迎えてバッチグー。ビッグクラブが大金を用意していても、不思議ではありません。
その、チキチキ・キム・ミンジェ獲得猛レースにユベントスも参加するとのニュースが届いていますが、恐らくバイエルンがつけるプライスタグは、ナポリから獲得した際に要した5000万ユーロを超えてくることは間違いなく、そしてユベントスがそんな大金を支払えないであろうことも間違いなく。編集長としては、「背伸びしたところで、最終的にはチキチキできないんだから、最初から首を突っ込みのはやめて起きない」でございます。
まずは、テンボスを完全移籍で獲得すべくチェルシーとの交渉。それが破談となった場合には、身の丈にあった選手獲得に向かう流れでよろしいかと。ジュンちゃんにおかれましても、必要以上にチキチキせずに済む選手をリストアップして頂きたいと存じます。

