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編集長ミツひと言
この冬のマーケットにおいてモタハラ(モッタハラスメント)の目に遭い、フィオレンティーナに活躍の場を移したファジョーリ。契約は「買取義務付き」となっており、フィオレンティーナが来シーズンのヨーロッパの大会出場権を獲得した際に発動するとの噂。しかし、もしそのハードルを越えなかった場合でもフィオレンティーナはファジョーリを買い取る構えを見せているようで、ファジョリスタの内心は穏やかではないはずです。
そしてユベントスはそのカウンターパンチとして、コムッツォを交換要員もして要求するとかなんとか。このイタリア人センターバックは、現時点で公式戦37試合に出場しており、チームの中心選手として活躍中。すでにイタリアアンダー世代にも選出されており、「イタリア代表守備陣の将来を背負って立つ選手」とも言われています(たぶん…いや、実際には知らんけど)。
ユベントスとしては、NEXTガッツさんとなるべく、イタリア人センターバックを欲しているに違いなく、コムッツォはバッチーグーの選手といって間違いなし。年齢や経験を鑑みると、まだ先っちょが被ってはおりますが、ガッツさんのようにズルム系に成長する可能性は十分に秘めておりますので、今のうちに2000万ユーロで手を付けておくのはアリっちゃーアリ。
ファジョーリについて名残惜しい部分はあるものの、現時点の情報ではユベントス復帰はムリゲーの様子。であれば、その見返り(?)としてイタリア期待のセンターバックを獲得できればバッチグーグググーだと思いますので、今夏のマーケットで獲得を決めて、「コムッツォォォォォオオオオオ!」と叫ぶ準備を編集長も進めておこうと思います。

