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編集長ミツひと言
ユベントスでは1996-2006までプレーしたザンブロッタ。最終的にはカルチョポリでユーベが2部に降格したことによりバルセロナに移籍しましたが、それまではサイドハーフとサイドバックをこなすユーティリティ性を持ち合わせた選手としてチームの勝利に貢献。一時代を築いた選手と言って間違いありません。
そのザンブロッタが、モッタ解任劇について言及。確かに「3年契約」でユベントスに到着し、4位までの勝ち点差が1の状況で解任となれば、ユベントスOBとして思うところがあったと推測します。
また、ザンブロッタはチームが手放したキーンやファジョーリについても触れていますが、キーンについてはユベントスに残っていたとしても満足な出場機会は与えられていなかったでしょうし、ファジョーリに関しては「監督の好き嫌い」によるもので、それはフットボールの世界では当たり前のようにあること。まぁ、「しゃーない」っちゃー「しゃーない」部分もあります。
結局のところ、何が正解で何が間違っているのかは分かりませんが、ただ一つ編集長が言いたいのは「ザンブロッタさん、あなたはチームがセリエBに降格した時に見捨てましたよね」ということ。食べ物と、降格した時に見捨てられた恨みは恐ろしいので、その辺のことを自覚した上で、ユベントスについてコメントをして頂ければ幸いです。

