ローマ戦引き分け後の率直評論 ── ブッフォン、ユベントスの進化と課題を指摘


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編集長ミツひと言

「ユベントスの象徴」であり、「ユベントスの伝説」であり、「ユベントスのパンイチ」であるブッフォンですが、ローマ戦後に現在のチーム状況について色々と語り、その中のひとつに「キャプテン問題」が挙がった模様。

今シーズンのユベントスについては、昨シーズンから引き続きオジーロが腕章を巻いたものの、「モタハラ(=モッタハラスメント)」の目に遭い、なかなかピッチに立つことが許されず。そのチーム状況下において、モッちゃんは「ガッティ、カンビアーゾ、マッケニー」などを日替わりキャプテンとして立てる事を選択。最終的に、オジーロがブラジルに経った後は出木杉くんが正キャプテンとして任命されますが、それまでの流れは決してポジティブなものではなかったと編集長も認識しています。

そして、キャプテン人事については、自身も腕章を巻いていたことから、ブッフォンが持論を展開。それを目にして編集長も「異議なし!」ではあったものの、『本物のキャプテンを立てるべきだ』という部分については、某坊主氏の顔が浮かび、少しばかり疑問符が頭をよぎりましたが、寅さん的には「それを言っちゃあ、おしめえよ」なので、口にしない事にしておきます。

兎にも角にもリスタートを切った新生ユベントスにおいて、チームを引っ張るべくはキャプテンの出木杉くん。比較的「大人しめな性格」だとは認識していますが、どこかでパンイチになるなど、本物のキャプテンであることを証明して頂きたいと願います。

 

ここまでやって、やっと「本物のキャプテン」です。