「ロッカールームを失ったというのは嘘」 ティアゴ・モッタ、ユベントス解任後初めて沈黙を破る


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編集長ミツひと言

第30節のジェノア戦を前に、突如として監督の座を解任されたモッちゃん。「ラブストーリーと解任は突然に」とは言ったもんですが(いや、言わないぞ)、最後に弁明も言い訳も許されないまま、トリノを去る事になりました。

そのモッちゃんが、現地『コリエレ・デッラ・セーラ』のインタビューに答え、当時(と言ってもまだ2週間前だけど)の心境やチーム内で起こっていたことを激白。これまで報じられていたものの中には事実無根のものもあり、特に「ロッカールームで求心力を失っていたこと」については激しく反論。そして、モッちゃんが口にした通り、誰1人として、モッちゃんとの関係が悪化していたと口にしている選手がいないのも事実であります。

就任して1年も経過しないままチームを後にする事になり、モッちゃんも「ジュリアにハートブレイク」だと思いますが、年齢も42歳と若手であり、これからチャンスがいくらでもあることは間違いなし。少し休んだ後、「帰ろうぜ、あの街角へ、ハートブレイク、Oh マイマイマイマイ…ジュリアー」と現場に戻ってきて頂きたいと願います。