マルキージオが指摘、トゥドル体制で役割が変化した選手とは…


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編集長ミツひと言

今シーズン、チームの象徴とも言える背番号10を託されたイクラチャン。これまで、42試合に出場して7ゴール・4アシストの記録は、19歳の小僧であることを鑑みれば「及第点」と言えると思いますが、現地では厳しい意見が届くことも。イクラチャン自身も、改めて「ユベントスの背番号10」の重みを感じているのではないでしょうか。

しかし、イクラチャンが世界に名を轟かせるような選手になっているかと聞かれれば答えは「Not yet(=まだ)」であり、そのレベルに辿り着くにはもうひとズルムケ必要なのは明らか。そして、そのズルムケを促進させるべく、清原の存在が大きな助けになると、ユベントスOBのマルキジオが口にしています。

確かにモッちゃん時代の4-2-3-1のサイドハーフより、清原の3-4-2-1の2シャドーの方がゴールに近い位置でプレーする事になり、ジェノア戦のゴールのように、イクラチャンの良さが前面に出るのではないかと期待が寄せられるところ。

そして恐らく、イクラチャンもその清原の思惑に気付いているはず。それに応えるべく、ローマ戦ではゴールをかっ飛ばして、清原に2勝目をプレゼントして頂きたいと存じます。

でも、ゴールって「かっ飛ばす」って表現を使うんですかね。知らんけど。