“7000万ユーロの賭け直し” ヴラホヴィッチ、トゥドール体制で復活への第一歩


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編集長ミツひと言

モッちゃん政権下において、冬のマーケットでコロ助を獲得した後、ベンチ生活が続いたキンタ。しかしその前も結果を残すことができておらず、現時点で記録したゴール数は14で、そのうちPKが5つ。流れの中からは9ゴールしか決めておらず、現地では厳しい声が届いています。

そのキンタに救いの手を差し伸べたのが、新監督に就任した清原。以前からキンタのことを評価していたクロアチア人監督は、ユベントスでの初陣となるジェノア戦のスタメンにキンタを抜擢。残念ながらゴールを決めることは出来なかったものの、途中交代なく90分間プレーすることを許されており、キンタ自身も監督からの厚い信頼を感じたに違いありません。

2022年1月にユベントスに加入して以来、なかなか本領を発揮することが出来ず、一部のファンからは「本当はフニャチンなんじゃないか」と揶揄されるキンタですが、今こそ「カッチカチやどー」なところを見せるタイミングであり、言うならば「いつカチるの?」「今でしょ!」案件。次のローマ戦でもスタメン出場が予想されておりますので、清原の期待に応えるべく、キンタMAXビンビンファイヤーズルムケソーセージな活躍を見せてくれる事に期待します。

でも、「キンタMAXビンビンファイヤーズルムケソーセージな活躍」って、どんなプレーを指してるんですかね。知らんけど。