ユベントス、カンビアーゾ退団に備えて、クラブ・ブルッヘのデ・カイペルに注目か!


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編集長ミツひと言

クラブ・ブルッヘでプレーする、マキシマム・デ・カイペルは、2000年12月生まれの24歳で、国籍はベルギー。ユース世代をクラブ・ブルッヘの下部組織で過ごした後、2020年にトップチームへ昇格。その後、経験を積むために同じベルギーリーグのウェステルローへレンタル移籍し、2023-24シーズン開幕前にクラブ・ブルッヘに復帰。昨シーズンは55試合、今シーズンは44試合に出場しており、チームの主力選手として存在感を示しています。

その、デ・カイペルの特徴として挙げられるのは、高いユーティリティ性。本職は左サイドバックと紹介されていますが、右サイドバックでも、サイドハーフでも起用可能。まさに「カンビアーゾの穴埋め」として、うってつけの選手と言えるかもしれません。

ミランを始めとした他のクラブとの争奪戦にはなるものの、2500万ユーロであれば何とかユベントスも支払える金額ですし、それこそイソップ放出で手にする「チェリー・マネー」の一部を回せば何とでもなる金額。

来夏、ビッグクラブからの札束攻撃によりイソップ放出を逃れることが出来なくなる可能性のあるユベントスですが、その穴を埋めるべくデ・カイペル獲得に向かう可能性は十分にあり。編集長としても「デ・カイペルが童貞かどうか」の調査を進めたいと思います。