新生トゥドール・ユベントスは初陣に勝利も、イタリアメディアは課題を指摘


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編集長ミツひと言

注目された清原監督の初陣を白星で飾ったユベントス。「三度の飯より勝ち点3」と言われていた状況下において、勝利を収めたことは何よりではあるものの、しかし試合内容を振り返ってみれば「完勝」とは言えず。まだ、体制が変更となってから1週間であり、当然っちゃー当然ですが、この後も同じような試合内容だった場合、勝ち点を落とすことは容易に想像できるはずです。

今回のニュース部分において、編集長がチェキッチョしているのは、コリエレ・デッロ・スポルトが触れた「ヴラホビッチか、コロ・ムアニか」について。確かにこれに関しては非常に悩ましく、ジェノア戦で見せたキンタの戦う姿勢は買いたいですが、しかし2025年に入ってからの実績を振り返ると決定力はコロ助。清原にしても、少しハゲている頭を悩ましているに違いありません。

そして編集長的には、同じく実力のあるアタッカー同士、まずはお互いにチャンスを与える意味でも、次のローマ戦はコロ助を起用し、その上でどちらの選手を優先するかを決めればいいんじゃないかと考えています。

キンタはエリア内での決定力、コロ助は総合力、ガッツさんは気まぐれ力と、それぞれの持ち味が異なりますので、残り8試合とはなりますが、最終的には「対戦相手」「戦況」「その日の調子」「チームメイトにお金を貸しているか」などを鑑みた上で、清原がベストの選手を選んでくれると信じています。

 

 

 

ガッツさん!