
[a8_5]
編集長ミツひと言
ユベントスでの監督初陣を白星で飾った清原。イタリア国内のみならず、世界中から注目が集まる中、計り知れないプレッシャーが襲っていたことは想像に容易いところですが、「勝利」という結果でそれを払拭。清原本人も、少し肩の力が抜けたのではないかと予想します。
その清原を救ったのが、19歳のイクラチャン。前半25分に馬力のあるドリブルで右サイドを切り裂くと、角度のないところから右足で振り抜いたシュートがゴールネットを揺らして貴重な先制ゴールを記録。ユベントスの背番号10を預かるべく実力の持ち主であることを、新監督の清原に見せつけました。
ぶっちゃけ、ジェノア戦はチームの出来としては褒められたものではありませんが、その手の試合で勝ち点3を手にすることが出来るのが強いチームであり、その為にはチームを引っ張るべく監督と、そして試合を1人で決めることのできるエースが必要。いまのユベントスは、その両方が備わっていると言えるかもしれません。
次はアウェイのローマ戦ということで厳しい戦いが予想されますが、清原の積極的なヒット&ランの指示と、イクラチャンの「チャーン!」なゴールで、連勝を飾って欲しいと願います。
【最新のユベらじ】

