ティアゴ・モッタ、ユベントス解任後にアタランタ就任の可能性も浮上


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編集長ミツひと言

今シーズン開幕前、スクデットを奪回すべくチームの指揮官として迎えられたモッちゃん。しかし、怪我人が相次ぐチームにおいて、なかなか勝ち点を重ねることが出来ず。そして終盤にはアタランタ戦、フィオレンティーナ戦と連敗を喫し、現地では「求心力を失っている」と伝えられる中、残り9試合を迎えたところでユベントスを解任されることになりました。

モッちゃんとユベントスとの契約は2027年6月まで残っており、残りの2年間は何をしなくても給与を手にすることが出来ますが、モッちゃんはまだ42歳。年金暮らしのような生活をするにはまだ早く、それこそ現場に出て多くの経験を積むべき年齢。もし、アタランタに限らず、モッちゃんのやりたいサッカーを体現できるチームが声をかけてくれたならば、受けて欲しいと願うところであります。

ユベントスの途中解任も「経験」であり、モッちゃんであればそれを糧にして成長を遂げるはず。

それこそ、近い将来「ユベントスにギャフンと言わせてやるやねん!」と息巻いて、相手ベンチに座るモッちゃんの姿を見れることを楽しみにしたいと思います。