チアゴ・モッタ、ユベントス最後の訪問でトゥドールと遭遇 選手との別れはなし


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編集長ミツひと言

残り9試合のタイミングで、ユベントスの監督を解任されたモッちゃん。開幕直後から怪我人が重なり、自身の目指すサッカーを体現することができず。加えて、シーズン終盤を迎える頃にはチーム内外から厳しい声が届く状況となり、失意の中でトリノを離れることになったのではないかと予想します。

コンティナッサでは後任となる清原と遭遇し、何を感じたのか。本来であれば「戦友」となるべくジュちゃんから届いた別れのメッセージを読んで、何を思ったのか。そして同じピッチで戦った選手からのメッセージを目にして、何を思い出したのか。そこには我々では想像できない特別な感情があったと想像しますが、短い時間でしたがユベントスでの経験を糧にして、次のステップに向かって欲しいと願います。

モッちゃんもまだ42歳。フットボールの世界ではまだまだ「被っている系」であり、ここからもうひとズルムケ、もうふたズルムケする年齢。編集長としても「怪しい関西弁を口にする怪しい監督」という設定がそれほどフィットしなかった事は反省点のひとつだと捉えておりますので、モッちゃん自身も反省するところは反省して、ズルムケッターになるべく、再出発の準備を進めて頂ければと存じます。