イゴール・トゥドール、新監督就任会見で決意表明「ユベントスは特別なクラブ」


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編集長ミツひと言

今シーズンも残り9試合という難しいタイミングで、ユベントスの監督に就任した清原。注目の就任会見でしたが、所々に「清原らしさ」、そして「ユベントスOBらしさ」を感じ取ることができ、編集長としても非常に期待を持てるものとなりました。

そして今回の清原のコメントを目にして感じるのは、「ユベントスというクラブに誇りを感じている」ということ。やはり、それについてはユベントスOBであることが大きく起因しており、更に本人の口からも出たように、ジダンやデル・ピエーロといった「一流 of 一流」と共に時間を過ごしたからこそ、芽生える部分があるのは間違いありません。

更に今回はキンタや偽コプなど、モッちゃん政権下においては難しい時間を過ごした選手たちの名前も取り上げており、監督としての気遣いも感じ取れるところ。「チームという大枠で捉えながらも、選手それぞれを大切にする」、そんな思いが伝わってきます。

重ねてになりますが、残された9試合で結果を残すという非常に難しいミッションを課せられており、いうなれば「9回裏の攻撃を迎えて3点のビハインド」くらいの難しい状況。しかし、清原であれば「全員野球」でこの難局を乗り越えてくれそうな気がしますので、我々ファンとしても「かっとばせ、かっとばせ、キヨハラ!」の声を届けて、チームを後押し出来ればと考えております。

でも、サッカーの試合で「9回裏」とか「かっとばせ」とか関係あるんですかね。知らんけど。