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編集長ミツひと言
今回のニュース記事で指している「ローン」は「ドライローン」または「買取オプション付きローン」であり、それに当たるのは前述のケルル軍曹、チョロ、テンボス、そしてコロ助の4人。この中でユベントスは誰を残そうとするかに注目が集まります。
ケルル軍曹については、ユベントス側に決定権がある「買取オプション付き」になりまして、その権利を行使した際に支払う金額は最大で1700万ユーロ。これまでの働きを鑑みれば、「お値段以上、カルル(ニトリ風に)」と言って間違いありませんし、まぁ、カルルは獲るっしょ。
残る3選手については「ドライローン」であり、どれだけユベントスが「欲ちい」といったところで、その判断は保有権を持つクラブに委ねられるもの。テンボスはチェルシーが戻ることを想定しているようですが、チョロは「ユベントスに優先交渉権がある」と伝えられておりますし、ルイス・エンリケ監督と仲違いしているコロ助に関してはフランスに戻った所で居場所はなく、PSGとしても放出したいのは明らか。それにより、ケルル軍曹以外の3人についてもユベントス側が「ノーチャンス」って事はなく、シーズン終了に向けて、クラブの判断に注目が集まります。
編集長的には「コロ助は最初のゴールラッシュが確変なだけだった可能性がある」、「テンボスは年齢詐称」、「チョロは小学校の行事の関係で練習参加が限られる」、とそれぞれの選手に引っ掛かる部分はあるものの、来シーズンは更なる飛躍を期待できると考えるところ。ぜひ、ユベントスにおかれましては、獲得に向かって頂きたいと考える次第であります。

