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編集長ミツひと言
マンチェスター・ユナイテッドでプレーするアレハンドロ・ガルナチョは、2004年7月生まれの20歳で、国籍はアルゼンチン。キャリアをスペインのアトレティコのユースで始めると、2020年にユナイテッド・ユースに移籍し、2022年4月にトップチームデビュー。その後は順調にキャリアを重ねています。
プレースタイルは「ドリブラー」になりまして、左ワイドを得意としながらも、右ワイドでもプレー可能。昨シーズンは50試合に出場して10ゴール・5アシスト、今シーズンは45試合の出場で9ゴール・8アシストを記録しており、ユナイテッドで欠かすことの出来ない選手に成長を遂げています。
※こんなすんげーゴールも決めています。
しかし、確かにガルナチョはナイスプレーヤーではあるものの、イクラチャンを出してガルナチョ獲得となれば、ファンも黙っておらず。例えイクラチャンを
8000万ユーロで売却できたとしても、ガルナチョ獲得に要する移籍金は4500万ユーロから5000万ユーロ。手元にはそれなりの金額は残りますが、長い目で見れられば決してプラスになるとは言えません。
お金がないのは分かりますが、とは言え、やっていい事と、やっちゃいけない事があるのはユベントスも分かっているはず。タイコさんに「うちのイクラを商品と見てるなんて許せません!」と涙ながらに訴えられる前に、この話から撤退した方がよろしいかと存じます。

