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編集長ミツひと言
「ラブストーリーと監督解任は突然に」と言わんばかりに、急な形で発表された、モッタ解任とトゥドール就任のニュース。昨日から今日にかけて、おったまげたファンも多かったと予想しますが、チームとしてはすでに「トゥドール体制の構築」に入っており、当然のことながらトゥドール・清原のサッカーを体現すべく、コーチ陣の入れ替えも始まっているようです。
その新監督の清原について、マルセイユの元会長が過去の出来事を掘り起こしてナンジャラカンジャラと騒いでいるようですが、現在のユベントスが欲しているのは「結果」であり、とりあえず残りの9試合で勝ち点を重ねて来シーズンのCL出場権を獲得すれば、多少のナンジャラカンジャラは目を瞑るような状況。清原の自己主張の強さや、選手への過度な要求や、ライト方向へのヒットに対する思いなどは、シーズン終了後に膝を合わせて話し合えば良いこと。現在のユベントスは、兎にも角にも「来シーズンのCL出場権獲得」が全てであります。
まずは清原監督の初陣となるジェノア戦に向けてのトレーニング。監督からの「ライト方向にボールを飛ばすためには、ボールが来るギリギリまで肘を畳んで右方向にバッドを押し出す」といった感じの指導がウザいかもしれませんが、選手皆さまにおかれましても、とりあえずシーズン終了までは我慢して、聞くフリでもして頂きたいと存じます。

