ガゼッタが監督交代に至った背景を説明「フィオレンティーナ戦の後、ジュントリがモッタを痛烈に批判した」


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編集長ミツひと言

モッちゃんの処遇については「ジェノア戦の結果次第」と伝えられていた中、突如として解任が発表されましたが、その裏ではジュンちゃんとのいざこざが有ったとか無かったとか。

今回の報じられた件の信憑性は分かりませんが、ジュンちゃんが感情的になり、モッちゃんが感情も出さずに批判を耳にしていたのも想像が付きます。まぁ、クラブの中心となるスポーツディレクターと監督がこの関係になったら終わりですな。

ただ、気になるのは、ジュンちゃんが「恥じている」と言っているのは、試合の結果(アタランタ戦とフィオレンティーナ戦の連敗)についてなのか、それともロッカールームなどでの振る舞いについてなのか。真実は分かりませんが、編集長としては「そのモッちゃんを連れてきたのはジュンちゃんでしょーに」という思いもあり、更に率直な意見をお伝えするならば、「カルチョの世界に責任問題って無いの?」でございます。

これまで、疲れを知らない子供のように、チームのために走り回ってくれていたモッちゃんに対しては「頼りになる」と思っていましたが、今回の件で少しばかり見る目が変わったのが本音のところ。それを払拭すべく、清原新監督がカッ飛ばすためのフォローをして頂きたいと願うばかりであります。