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編集長ミツひと言
残り9試合となったタイミングで、ユベントスの新監督に就任した清原・トゥドール。現地では「ロベルト・マンチーニ」の名前も挙がっていた中、清原に落ち着いた理由のひとつには「契約内容」があると伝えられており、就任期間は「まずは3ヶ月」。来シーズンについては、「今シーズンの結果次第(=CL出場権を獲得できるかどうか)」になりそうです。
現時点でユベントスは勝ち点52の5位に沈んでいますが、4位のボローニャとの勝ち点差はわずかに1であり、残り試合数(9)を鑑みれば、十分に逆転が可能な数字。しかも、第35節にはボローニャとの直接対決も控えており、数字の上では「自力4位が可能な状況」にあります。
何にしても清原の初陣となる今週末のジェノア戦。システムをこれまでモッちゃんが採用していた4-2-3-1から、清原がベースとする3-4-2-1に変更することによりズッコケる可能性も否めませんが、ここ直近の悪い流れを断ち切るべく、清原におかれましては得意のライト方向への流し打ちを意識しながら、チームを良い方向に引っ張って頂きたいと願います。
でも、サッカーの試合で「ライト方向への流し打ち」とかあるんですかね?知らんけど。

