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編集長ミツひと言
突如として発表された「モッタ解任、トゥドール就任」ですが、この両者がベースとするシステムは異なり、モッちゃんは「4-2-3-1」を採用していたのに対して、新監督の清原・トゥドールは「3-4-2-1」がベース。大きな変化が生じることは間違いありません。
その中で編集長が注目するのは「2シャドー」。今回はニコちゃんとイクラチャンが入ると紹介されていますが、このポジションこそ偽コプが最も得意とする場所。それこそ水を得た魚のように、存在感を示すのではないかと期待が寄せられます。
今シーズンは現時点で37試合の出場で3ゴール、3アシストと奮っておらず、現地では「期待外れ」「6000万ユーロの価値はない」「顔がゆで卵みたいにツルンってしてるよね」と非難される偽コプですが、このチームが4位以内に入れるかどうか瀬戸際の状況において、本領発揮となるかどうか。編集長としても「偽コプ」から「真コプ」になる様を、目に焼き付けたいと考えるところ。
恐らく、次のジェノア戦前のロッカールームでは、端っこで「コープくん人形を脱ぐペール」と、「脱いだコープくん人形の中に入るトゥーン」の姿が目撃されると思いますが、チームとしては新監督の初陣となり、そして来シーズンのCL出場権獲得に向けて大事な一戦となりますので、チーム関係者におかれましては、見て見ぬふりをかまして頂きたいと存じます。

