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編集長ミツひと言
日本時間の日曜日、突如として取り沙汰された「モッタ解任、トゥドール就任」のニュースですが、「あーだ、こーだ」という間もないままに正式に発表。もし、豊田真由子元議員がユベンティーナだったら、「早いだろ、早いだろ、このハゲー!」と口にしていたかもしれません。
モッちゃんに関しては、ボローニャでの実績を引っ提げてユベントスに到着しましたが、開幕直後から怪我人が続いたことにより戦術が浸透せず。仕舞いには選手との間に溝が生じてしまうなど、悪い方向にチームが進んでしまい、シーズン終了まで残り9試合の時点でユベントスは解任を決断。来シーズンのCL出場権獲得を、新監督のイゴール・清原・トゥドール新監督に託すことになりました。
編集長的にはモッちゃんの解任は残念でなりませんが、このタイミングで決断したということは「余程のこと」があったに違いなく、それこそ噂されている「ロッカールーム内の不協和音」が生じていたのかもしれません。
残念ながら「モッタボール」が完成する前にモッちゃんはチームを離れることになりましたが、離脱者が続く状況において最善を尽くしてくれたことは間違いなし。まだ42歳と若く、これからの指導者人生において今回の経験を活かし、ここから更なる飛躍を遂げることに期待しています!
Grazie モッタ!
Good luck モッタ!
Forza モッタ!


