因縁のライバル間で大型取引か?ユベントス、オシムヘン獲得に向けガッティとのトレード案が浮上か


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編集長ミツひと言

来シーズンに向けて、動きを見せるユベントス。その中で「アタッカーの補強」は必須であり、キンタの退団が確実視される中でコロ助残留も確かなものではなく、オシムヘン獲得の噂も日々届く状況となっています。

しかし、歴史を振り返ってもユベントスとナポリ間での移籍は簡単なものではなく、それがオシムヘンのような大型ストライカーであれば尚更のこと。交渉はタフなものになると予想される中で、挙がったのがガッティとのトレード話。これまでハゲのコンテがオジーロにも関心を寄せていた事からも分かるように、ナポリがリーダーシップを取れるセンターバックを求めていることは間違いなし。そこに気合と根性には定評のあるガッツさんの名前を加えていたとしても、なんら不思議ではありません。

ユベントスとしてはガッツさん離脱となれば大きな痛手ではあるものの、現地では、モッちゃんとの関係に少しばかりヒビが入っているとの噂もあり。来シーズンもモッちゃんが続投となった場合、オシムヘン獲得のためにガッツさん放出となる可能性もパーヒャク否定することはできず、ユベントスとしてもその穴を埋めるべく、ハンツコ獲得やテンボス残留に向けて動いているかもしれません。

現地でも絶大なる人気を誇るガッツさんなだけに、ユベントスを離れるとなれば残念ではありますが、何が起きても不思議ではないのが現在のフットボールの世界。編集長としても「ハゲのコンテが縦横無尽なオーバーラップを許すかどうか」を気にしつつ、現地から届く情報をチェキらしたいと思います。